★ 職員の声|中途採用

No.01
入社日:令和5年4月1日
 所属:療育サービス部
 職位:児童指導員
 資格:小中教諭免許第一種免許

数ある事業所から「キッズフロンティア」を選んだ決め手は何ですか?

前職はIT系の会社に勤めていました。 前々職では小学校教諭として勤めていて、一度子どもから離れてみたところ、やはり子どもと関わりたいと思いました。
そこで「キッズフロンティア」に決めた理由としては、保護者の方々との距離が近いところです。
教諭時代の経験で、子どもが成長するためには、保護者の方と子どもに関わる人が同じ方向を見ることが大切だと考えていました。
そのため、ラインワークスやボイスメッセージ等で簡単にやり取りできることが、働いていく上で良いのではないかと考えたからです。
また、研修制度もあり、初めての業種に勤める不安も軽減できると考えたことも理由です。

職場の魅力は何ですか?

少人数ながらもお互いの支え合いが魅力です!
入社してから日が浅く、まだ支えられることの方が多い日々ですが、他のスタッフは嫌な顔せず助けてくれます。
日々コミュニケーションを取っていて、分からないことを正直に分からないと言える環境ですので、安心してもらえればと思います!
子どもたちも優しく迎え入れてくれます!

当社への応募をご検討されている皆様へ一言

子どもが大好き!
未就学児から中学生までの幅広い年齢の子どもたちと関わるのが楽しみなら、ぜひご応募ください!
子どもたちの「できた!」や笑顔が待っています♪
No.02
入社日:令和3年11月1日
 所属:療育サービス部 主任
 職位:保育士
 資格:保育士

数ある事業所から「キッズフロンティア」を選んだ決め手は何ですか?

前職は放課後等デイサービスの事業所で勤めていました。

ここに入社を決めたきっかけは、キッズフロンティアの支援方針である「愉しさ」「学びの場」と「自由な意思表示が体感できる」場所ということに惹かれ、私もここで子どもたちを支援する一員になりたいと思ったからです!
そして、研修制度もしっかりあるため、また一から学びなおしたいという気持ちをもって入社を決意しました!

さらに、キッズフロンティアは全館、児童発達支援と放課後等デイサービスとの多機能型であるため、より幅広い年齢層の子どもたちと出会い・関わることができる場所であることも、事業所選びの決め手となりました。

職場の魅力は何ですか?

様々な職種のスタッフさんがいる中で、”働きやすさ”が魅力です!

実際に働いていて、職種が異なるスタッフ同士でも常にコミュニケーションをとっていることや、日々の業務についてわからないことや悩み事があったときに、スタッフさんや児発管さんに相談すると親身になって話を聞いてくれたり、アドバイスを頂けることが、私にとってとても働きやすい環境だと感じます!

いつでもだれにでも報・連・相しやすい環境です!

また、スタッフさんみなさんが明るく前向きに子どもたちへの支援に向き合っているため楽しい雰囲気の職場だと感じています♪

当社への応募をご検討されている皆様へ一言

子どもが大好き!支援に携わってみたい!技術や知識を学びたい!
そう思っている方は、ぜひ応募してみてください♪
一度その目で現場を見たら、きっと”ワクワクドキドキ”すると思います!
一緒に愉しく支援し、一緒に学びましょう☆
No.03
入社日:令和3年4月1日
 所属:医療ケア課 課長
 職位:看護職員
 資格:正看護師

医療的ケア児の特徴を教えて下さい。

キッズフロンティアでは、厚労省が定める医療的ケア区分に応じた医療的ケアを提供しています。
全ての区分で受け入れを行っています。
特徴として、「歩けるけど呼吸器や酸素が必要・・・」「同じ年ごろのお友達と遊びたいけど、呼吸器や栄養の注入などがあり、普通の幼稚園に行けない」といったお子様を中心にお預かりをしています。
呼吸器を移動する台を自作したり、酸素ボンベを管理しながら楽しく活動をしたりできるようサポートしています。活動や利用時間の間で必要な処置(水分や栄養の注入や浣腸、導尿)が行えるよう、全スタッフと協力しながらケアを行っています。

職場の魅力は何ですか?

職場の全スタッフももちろんですが、看護師チームのチームワークの良さが抜群です!!一人一人の医療的ケア児を看護師チーム全体で共有し、どのようにしたら楽しく過ごせるか、成長につながるはを考えながら安全第一で相談しながら日々医療的ケア児と関わることが出来ています。

以前、呼吸器が必要なお子様で、どのようにしたら安全を守りながら、みんなと一緒に食事をとれるか考えたケースがありました。セッティングや物品の配置など相談し何度もシミュレーションをしてみんなで一生懸命考えて対応することができました。楽しく相談をしながら仕事が出来ています。

やりがい、キッズフロンティアを選んだ決めては?

病院に勤めていた際、退院した後、自宅での生活がとても不安でお子様を自宅から出してあげることが出来ない。同じくらいのお友達と遊んだりできるのか。といった不安を抱えて退院されるご両親の声をきいていました。
キッズフロンティアでは、そのような方を対象としており、医療的ケアを抱えながらもみんなと過ごす時間を提供する側に行きたいと思い転職しました。

病院での様子も想像したうえで、様々な治療を乗り越えてきた子供たちがお友達と楽しく活動する姿を見られることは、とても嬉しく、日々やりがいを感じています。

リスクももちろんあり、危険を考えたらきりがないですが、チームで最大限の安全対策を考えて楽しく過ごせた一日一日は、やりがいに溢れています。
No.04
入社日:令和3年4月1日
 所属:ことば支援課 課長
 職位:機能訓練担当職員
 資格:言語聴覚士

数ある事業所から「キッズフロンティア」を選んだ決め手は何ですか?

病院、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所、訪問看護ステーションなどでの勤務を経てBIZ CREATE LLC.(キッズフロンティア)に入社しました。

言語聴覚士としてどのように働いていけるのか、迷っている時期にキッズフロンティアの求人を見つけ、まずは社長とお話ししてみようと思いました。
その際、社長から伝えられたお言葉に「君が言語聴覚士としてやりたいことを実現させてくれればいいよ。」というものがありました。それを聞いて、自身のこれまでのキャリアや臨床をいま一度見つめ直して、キッズフロンティアの言語療法を通して利用者様や保護者様に恩返ししていきたいと思えたことが決め手となりました。

どのようなスキルが身につく職場ですか?

様々な臨床象、各種検査キット、研修機会などありますから言語聴覚士としての臨床スキルはもちろん、事業所のあり方や社会の仕組み、医療、療育などを熟知したスペシャリスが在籍していますので、「子どもの支援」に関してのあらゆるスキルを身に着けることが可能です。
そのためには、お互いの尊重や敬意、仕事の把握など他職種連携が必要となりますが、風通しの良い、何でも言い合えるような連携しやすい職場となっています。

職場の魅力について教えてください

「それがサービス向上につながるのであれば」という前提はありますが、各社員の自己実現やより良い環境づくりに、会社として最大限のバックアップをしてくれています。
具体的には、言語聴覚士であれば教材の調達、研修や認定取得費用の補助、臨床に向き合うための時間の確保などです。
言語聴覚士になりたい、という社員のために勤務調整までしてくれたこともあります。
所定の手続きや実績を上げた際の成果報告は必要となりますが、「やりがい」を数字や書面といった根拠をもって表すことができることも魅力的だと思います。
No.05
入社日:平成29年6月12日
 所属:療育サービス部 部長
 職位:児童発達支援管理責任者
 資格:保育士

今の仕事のやりがいは何ですか?

キッズフロンティアⅡ番館幼児クラスの利用児童は40名ほどで、毎日10人が通所します。
やりがいは「子どもたちの成長」が実感でき、保護者様からの「感謝の言葉」が頂けることです。。

本当に感謝されます。
「やりがい」のトップ3は
1. 子どもたちの成長が肌で感じられる。
2. 保護者さまから感謝される。
3. 子どもたちがキッズフロンティアの通所を楽しみにしている。

どのようなスキルが身につく職場ですか?

キッズフロンティアでは、専門的な支援を必要としている児童に対して、相応の支援を提供しています。
たとえば、言葉が遅い子には、言語療育、支援中に医療的ケアが必要な児童にはその処置など。。

軽度の発達障害の児童から専門的支援の児童まで、幅広い療育・支援が体験できるため、他では経験できない専門的スキルが身につきます。
また、必要に応じ、資格取得を奨励していますので、働きながら高いスキルが身につきます。
<事例>
1. 保育士
2. 言語聴覚士、作業療法士、公認心理師
3. 児童発達支援管理責任者研修 など

職場の魅力について教えてください

当社の魅力は、同業他社と比較して ① 公正な人事考課、② 風通しのよい職場環境、③ 年間休日の多さ、④ 業務の質の高さ、⑤ ITの整備、⑥ 研修制度と技能の専門性、⑦ 年収の高さ、⑧ 保護者様からの信頼、に自信を持っています。
特に ⑧ においては、保護者様との距離感は非常に近く、強固な信頼関係を基盤とした「相談」が多々寄せられます。
幼稚園・保育園・小学校の担任より「キッズフロンティアの児発管やスタッフ」に相談したい!意見を聞きたい!これが日常です。
・療育、支援の内容が充実しているので、子ども成長が早く”成長の実感と支援の充実感”を味わうことができます。
これも当社の魅力です。
・当社は療育・支援の実務以外のデスクワークをシステム化しているため、スタッフが簡単にスピーディに行うことができます。
 ゆえに「児童指導員」本来の業務に専念でき、かつ、残業もほとんど発生しません。
・本人の「やる気」に応える研修制度が充実してます。業務の専門技能向上を推奨すると同時にサポート制度も充実してます。
No.06
入社日:平成30年5月7日
 所属:療育サービス部 次任
 職位:児童発達支援管理責任者
 資格:保育士

キッズフロンティアを選んだ決め手は?

前職は放課後等デイサービスの事業所で勤めていました。

前職は保育園で働いていました。私の担当は発達障害をもつお子さんや発達に遅れが見られるお子さんを支援していました。
日々の保育を経験する中で、もっと専門的な知識を身につけ、子どもの “できない” を “できた” という自信を付けてあげたい、
また、保護者様の子育ての悩みに寄り添い子どもたちの成長を一緒に見守っていきたいと思うようになりました。
そのような時期にキッズフロンティアの求人に出会い、いろいろと検討した結果、転職を決意した次第です。

決め手となったのは、児童発達支援と放課後デイサービス2つの幅広い年齢層の支援ができること、「愛情を注ぎ愉しみながの支援」という理念が私のモットーに一致したことです。

働く上で気を付けていることはありますか?

① 職員間での情報共有をすることで療育の一貫性に務めています。些細なことでも情報を共有することで子ども一人ひとりにあった支援を職員全員が同じ目線や目的、やり方で行なえるからです。
職員一人ひとりがそれぞれの目的や支援方法で子どもたちに関わってしまうと、子どもたちが混乱することはもちろんのこと小さな成長も見られなくなってしまうため、療育の一貫性を大切にしています。
② 子どもたちが将来どのように成長してほしいかを考えながら支援しています。
様々な事に苦手意識を持っているお子さんが多く”できないからやりたくない”という気持ちがあります。スモールステップで少しずつ様々な事に挑戦し”練習すればできるようになる”と自信を持って挑戦する力をつけてほしいと思っています。

応募を検討している方へ一言

キッズフロンティアの職員は療育未経験者ばかりでした。日々療育内容を考え、次はこれをやってみようと話し合いながら進めています。
子どもたちだけでなく職員も一緒に愉しみながら学べます!
風通しの良い職場環境なので、社員も成功体験を満喫でき、自信もつきます。また、子どもたちの小さな成長を感じられ、やってきて良かったと実感できます。
療育って?どんなことをしているの?と少しでも興味がある方は、応募してみてください。
子どもたちが日々成長できるよう一緒に療育をしてみませんか!
No.07
入社日:令和2年3月2日
 所属:療育サービス部 事業所長
 職位:児童発達支援管理責任者
 資格:保育士

数ある事業所から「キッズフロンティア」を選んだ決め手は何ですか?

前職は保育士として保育所に十年以上勤務していました。
その長い経験の中で感じたことは、年々、集団行動が苦手な子、指示がなかなか通らない子が多くなり、通常の保育が通用しなくなっていく現実でした。所謂、「グレーゾーン」と云われる子どもたちへの対応が求められていたのです。
このような環境の中、今後、未就学児の保育・教育の現場では、発達障害児の支援方法や専門的な技能は必要不可欠であると思い、スキルアップができる転職先を考えていました。

キッズフロンティアを選択したのは、会社の理念に共感できたこと、知り合いの利用者(保護者)の生の声でした。
特にキッズフロンティアを利用している複数の保護者さまの評判は、他の事業所の評判を凌駕しており、またお子様自身も「愉しく通っている」との意見は、私にとって決め手になりました。

仕事のやりがいは何ですか?

ご家族と子どもたちは困りごとがあるのでキッズフロンティアに来ます。
保護者様や子どもたちの困りごと聞き、個々に合わせて愉しく療育を行うことで自信を失っていた子が「できた」という達成感をあじわい意欲的になることでどんどん伸びていきます。
子どもが笑顔になり伸びていくことを一緒に体感できること、保護者様から喜びと感謝の言葉を頂いたときは日々業務の活力となり、やりがいとなっておます。

どのようなスキルが身につく職場ですか?

まずは、療育・支援に必要な専門的な技能、この業界における知識と見識が身につきます。
・子どもの症名・特徴にあったソーシャルスキルトレーニングの考え方とそれを裏付ける理論など。
・保護者様との関係も濃密なので、その対応力もアップします。
・関係機関(保育園、学校、市町村など)の連携方法や対処の仕方
・チームワークの必要性の認知と人間性の向上
・ITスキルの向上